ミニの特徴
ミニのひとつの特徴はサスペンションです。
初期のミニはすべて、ラバー・コーンを使ったユニークな全輪独立の懸架(64年10月からは、ハイドロ・ラスティック方式に変わった)で、適度に硬く、しかも、乗り心地りはそこなわれず、そしてコンパクトにまとまって、車内スペースの確保と、ハード走行に向いていました。
三丁クーパーsは単によく走るだけではなく、耐久性についても強化され、また、ダンロップSP創ラジアル・タイアが標準でつくほかに、"走り"のためのオプションが数多く用意されました。
25リッターになった燃料タンクは同じものがタンデムにつき合計50リッターにすることもできました。
オイル・クーラー、サンプ・ガードなどもつけることができました。
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